今日の私、少なからず興奮しています。
何故なら。
お会いすることが出来たのですよ!
あの。
佐伯チズ先生に!!いや。全くの偶然だったんですよ。
夕方、食事の為に横浜そごうのエスカレーターを上がっていたら途中のフロアで佐伯チズ女史の写真が目に飛び込み、見るとナニやらイベントをやっている様子。
上のフロアから見ると壇上には紛れもなく佐伯女史の姿が!
スタッフらしき人を捕まえて聞いてみると、新刊
の出版記念のサイン会&ワンポイントアドバイスだそうで、本を購入すると先着150名に整理券が配布されるとのことでした。
整理券はまだ少し余裕があるということでしたが、いくら安い文庫本でもさすがに対象年齢45歳以上の本は必要ないし、一緒に積まれていた
はもう持っている。
25歳からの美肌カウンセリング / 佐伯 チズ を買うか…?と迷っていたら、母が「45歳からの〜」を買い、整理券を譲ってくれた。
有難う、母よ!
整理番号は141。結構ギリギリでした。
順番を待っている間に整理券に住所・氏名・先生へのメッセージを記入する。
それから母の買った本を読んだり、先生に何を相談するか考えたり、メディアで見たままの先生の美肌っぷりに見とれていたり。
いやぁ、本当に素晴らしいお肌でしたよ。滑らかで、澄んだ濁りのない肌色。
あの御歳であの肌はひれ伏したくなりますね。
あの肌だけで説得力十分。
そうこうしているうちに順番が回ってくる。
緊張しながら壇上へ。
以下、先生とのやりとりの概要。
うにゃ吉(以下う)「(緊張気味に)こんにちは。はじめまして」
チズ先生(以下チ)「何かお悩みは?」
う「えーと、乾燥や毛穴の開きが前から気になっていたんですけど、30過ぎたら法令線やシミ、首の皺も気になりだして…」
チ「アナタ欲張り過ぎよ!そんな細かいことばかり気にしていないでもっと全体を見てあげなさい!!」
…いきなり一喝されました。
その後もダメ出しは続きます。
チ「クレンジングはどうしているの?」
う「クリームタイプを使ってます」
チ「オイルクレンジングを使っていたことは?」
う「20代前半ぐらいまでは使ってました」
チ「そうでしょう。後遺症が出てるわよ」
…マジですか。
チ「角質も溜まってそうだからスクラブとあとはローションパックね」
う「スクラブは毎週やってるし、ローションパックも時々やってるんですけど…。
コレ↓
も持ってますし…」
チ「…時々ね。ちゃんと毎日やらなきゃ。このコットン1箱1ヶ月でなくなるはずなのよ。今持ってるのも1ヶ月以上前の物でしょう」
う「はい。でもこのコットン大きいのでローションあっという間に減っちゃうんですよー。」
チ「水使いなさい!水!!コットンの箱にも書いてあるでしょう!!!」
…また一喝されました。
う「水って精製水とかですよね?」
チ「水道水でいいのよ!水道水はダメなんて私は一言も言ってないわよ!精製水とか用意しなきゃいけないと思うから続かないのよ!アナタ水道水でご飯炊かないの?水道水でお茶入れたりしないの?身体に入れているんだから大丈夫なの!私は水道水でずっとやってきてるんだから!どう?アナタより私の方がキレイよ」
と一気にまくし立てて最後にニッコリされました。
そして
チ「
折角可愛い顔しているんだから自分の欠点ばかり並べないであげて。ローションパック続けていれば細かい欠点は気にならなくなるから。頑張って!」
と。
終始叱られっぱなしで、遠目に見ていた旦那様から「叱られまくりだったな」と笑われました。
いや、でも良かったですよ。
目が覚めたというか、細かいことに囚われすぎてネガティブになっていた自分に気付かされたし、もっと頑張ろうという気になりました。
当分は真剣に佐伯式スキンケアに取り組んでみようと思います。
まずは毎日のローションパック!
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